交響農園 屋久島センバスビレッジ

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「こころ」 と 「からだ」 をつなぐ 交響農園(シンフォニーファーム)
―屋久島センバス・ビレッジ本格始動―

縄文杉のそびえる奥岳に多くのシカとサルが暮らす屋久島。 
1993年、世界自然遺産に登録される以前の古より、島人は深い森で得た知恵で里山を守り、自然とともに生きてきました。
2010年、「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」は、この暮らしを「人と自然が共生する生態系保全システムーSatoyama Initiative」と称賛、世界各国の里山が連携して、自然環境を守るよう呼びかけました。
屋久島の環境保全と共生社会の持続をめざして、海抜180mの里山に誕生した交響農園「屋久島センバスビレッジ」は、人と自然、人と人が響きあうことで生まれる「生きている実感(センバス)と幸福感受性」を体感することができる「感幸空間」です。