学校給食サービス

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子どもたちの健康のために 生産者の「顔」がみえる、安心の給食を。

2010年1月から、平成センバスでは、「屋久島おおぞら高等学校」の給食を担当しています。そこで使用される野菜には、屋久島おおぞら高等学校の卒業生が農業研修生として、屋久島で厳しい自然と毎日向き合い、汗を流しながら一生懸命作ったものもあります。野菜はもちろん、完全無農薬。 屋久島の美しい大地と空気と水で実りを結んだ、まさに「島のたからもの」なのです。食べ物は、みな「顔」のある一人ひとりの生産者の手によって生み出されています。生産者の日々の努力を、給食を食べる子どもたちに伝えることで、「食」を支えてくれる生産者の方々への感謝の気持ちを自然と持てる子どもたちを育てていきたいと考えています。

このプロジェクトの最新ニュース&トピックス

2010/12/01
農業研修生が作った野菜が学校給食へ提供されました。