KTC けん玉 夢基金

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日本人が忘れかけている「遊び」を子どもたちに。モザンビークに「学び」の場を。

アフリカのモザンビークには学校に通いたくても通えない子供たちが約65万人もいます。そんなモザンビークの子どもたちに小学校を建設することを目的とした基金活動をしております。

モザンビークは1964年から続いた独立戦争後も内戦が1992年まで続き、長きに渡る戦火の中、多くの学校・病院などが破壊されました。内戦終了後、奇跡的な経済成長はしているものの、現在も尚、すべての子どもたちが「学び」を受ける為の校舎はありません。

2003 年けん玉日本記録を樹立した窪田先生は2004年から約2年間、青年海外協力隊員としてモザンビークに理科教師として派遣されました。モザンビークで授業をする傍ら現地の子どもたちに「けん玉」教室を開催し、多くの子どもたちと触れ合った経験から、帰国後、通信制高校「KTC中央高等学院」の教員へ。 KTC中央高等学院では様々な理由から不登校を経験した生徒が多く、遠く離れた子どもたちの笑顔の架け橋になれなる事は何かないかと考えこの「KTC けん玉基金」を立ち上げました。

KTC中央高等学院の生徒たちも、ボランティアでこのプロジェクトを支えてくれてくれ、各地で児童館や小・中学校などで「けん玉 教室」を通じて「けん玉」という日本文化を教えながら子供たちの笑顔を広げる活動をしてます。

※上記、KTCけん玉夢基金は2012年3月にモザンビーク共和国特命全権大使を通じて現地に200万円を送ることができました。 全国のご賛同者から頂きました、多くのご協力に感謝致します。ありがとうございました。

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